<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | -
Starry☆Sky公式ガイドコンプリートエディション ~Winter Stories~
 こういうものを買うのはもはや記念に近いものがあるね。
最後は満を持して(いつもそんな感じw)冬組です。真夏なのに冬です気にしない←

構成は夏と同じで、旦那CD、PSP移植版、After winterが主となっています。攻略の他にガルスタやビーズログに掲載されたイラストやSS、ゾディアックシリーズのジャケットイラスト、スタスカくじのイラストなど。
個人的に2年生6人の卒業イラストが大好きなので、入れてくれて嬉しい。

書き下ろしSSはPSPのTrueEDスチル(四季はFD)を基にしていますので、4人とも甘いです。幸せかみ締めてます。けど桜士郎じゃなくて四季だったのは何故?
颯斗くんのSS読むと、大変だったルートが思い出されてこっちまで思わず…(´;ω;`)って感じになるなぁ。

冬組FDプレーし終わってからすでに3ヶ月余り経ってますが、ページ捲ってると懐かしくて…どのゲームでもそうなんだけど、公式FBはアルバムのようなものなので、時に見ながら思い出に浸りたくなってしまう。これからスタスカの展開がどうなっていくのかはわかりませんが、やっぱりゲームやりたいなぁ…ソディアックシリーズゲーム化しません?で、13通りのED作るの(無理だよな…)

有妃 | Starry☆Sky | - | -
『Starry☆Sky~After Winter~』 After Story 神楽坂四季
 冬FD、いやスタスカゲームにおける最後の彼氏、蛇遣い座の神楽坂四季くんです。これにて冬FDフルコンプ\(^o^)/

シナリオは今まで過ぎてきた春夏秋冬を振り返るものでした。4つの季節を駆け抜けてきた主人公:月子を見守り続け、共に過ごすうちに恋心が芽生えていきます。最初カウンセリングかこれ、と思ったけどww
四季の過去は…確かに重かったですね。ぬいぬいが星詠みの力を持っていたにも拘らず、両親を救えなかったのとはまたちょっと違いましたが、その能力ゆえに、と言うのは同じだったと思います。
ドラマCDでもしょっちゅう寝ている事が多いので何でだぜ?と思ってたんですが、そういう理由でだったとはw見えすぎると言うのも辛いなぁ。星詠み科二年、しかも特待生と言う所に能力の高さが見え隠れしていますが、制御できないほどとはね。

四季は全12星座の彼氏CD&旦那CDお買い上げの人にしか聴けない隠しキャラでしたが、今回よくFDに入れてくれたなと言う感じでした。その為に発売が遅れ大いに待ったんだけど、彼と一緒に過ごす事が出来てよかったと思う。そもそもこう言うまとめる的なキャラだったのかな。蛇遣い座自体が星占いに係わっている人以外知られてないんじゃ、と思うし。
全てのルートを終了した時「ああ、これでホントに終わりだな」と思って、自分の中で綺麗に終われたと思えたので、どの季節のFDも移殖のPSPは買いません。

CVはマモだったんですが、ご本人がコメントしてた通りこれがホントに眠くなるww昔F分の一ゆらぎとか、α波とかそんな言葉があったと思うんですがまさにそんな感じです。しかしあの声で「…おいで」と言われたらさすがにグラッと来ましたwwやはり侮れないこの子ww

と言う訳で感想を。3年間ありがとうスタスカ。星の導きで想いがいっぱい重なりました。



起きている間はずっと未来を見続けてしまうと言う四季の力。その力は制御できないほど強く、力を使い続けることによって自分の命を縮めてしまうものでした。眠っている間だけは未来が見えないので、寝ている方が多い四季。月子と出会い、未来が見えなくなったことに気づいた彼は、1年を通し彼女の経験した様々な想いを見守ることになります。

春はよく哉太と羊がケンカしてたのでその辺りを取り上げています。仲良くなってほしいのに毎日ケンカばかりの2人をいつも見ている月子は辛い思いばかり。「辛い時にはわざと楽しい言葉を口にする」と言う訳で二人で帰宅途中、言葉遊び。途中そらそらと龍之介も加わり、3人の男子の会話が面白すぎたww

そらそら「ええと…では、書類、放課後の生徒会室…あとは…翼君の反省した姿、一樹会長の困り顔…いかがですか?」
龍之介「うまい堂のどら焼き、うまい堂のワッフル、うまい堂のチーズタルト…」

歪みねぇな龍之介ぇ!!

とどめはこれ。

「僕は紅茶にミルク、あとは…閻魔帳を出した瞬間の一樹会長と翼君の顔

お手柔らかに番長ww

錫也と哉太もケンカしてる時があったっけね…あれは哉太の病気を心配しての事だったんだっけ(いかんもううろ覚え)
そして四季の予言(と言うか未来予知)は「これから別れが待っている」でした。羊がフランスへ戻るんでしたね、確か。寂しくて四季を探しまわって見つけた月子に「…来たね」と言う四季。この言い方がさぁ…この子何気に包容力あるよなーとか思った。

季節は春から夏へ。弓道部真っ盛り青春真っ盛り←
梓、翼、四季と食堂に行ってアイスを食べている月子。危ないからと何度も注意したにもかかわらず、興奮して喋っているうちに梓のシャツにアイスを飛ばしてしまう翼。お互い意地を張って仲直りしようとしません。あんまり引き摺らない2人なのできっかけ1つあれば仲直り。
七夕の夜、ぬいぬいに呼び出された月子。迎えに来てくれた颯斗くんと一緒に中庭へ行くとそこにはぬいぬいと四季が。七夕らしく星空を見上げながらロマンチックな会話の傍で「俺、一年ぶりの再会でよそよそしさが漂う織姫と彦星が見たい」と言う四季くんの妄想炸裂wwしかもこの妄想1人劇場なげぇえええww
しかし「『会えなくて、ずっと泣きそうだったよ』って言われて、謝らずに慰める方法は…抱きしめる事しか知らない」なんつって言われたら黙って抱きしめられとけ!みたいな(おい)

そしてインターハイの日を迎えた弓道部。見事有終の美を飾り、引退した誉さん。ここでも去っていく人を見送る月子。ちょっと寂しいとすぐ四季に会いに行っちゃう訳だね。癒し系だなぁ

夏から秋へ。大人の階段上りましたねー。秋の先生たちとの星見会や文化祭(コスプレw)も思い出深いです。懐かしいスチルがいっぱい出てくるよ。春も夏もそして秋も。
裏庭で焼き芋焼いてる四季に遭遇。「さっきまで寝てたけど、お腹すいたから」だそうですw天然か天然なのかそうなんだな。
この辺まで来ると、徐々に2人の関係が接近してきてるなーと言うのがわかります。そして季節は秋から冬へと移ります。今思えば冬はヘビーだったけど、内容濃かったな。
4人で流星群を見て「いつまでもこのままではいられない」とぬいぬいに言われた頃の話かな。ぬいぬいが卒業してしまう事を初めて強く意識し不安を覚える月子。「元気が出るおまじない」と称しておでこに☆⌒ヽ(ゝω・´*)cнμ♪する四季。羊に教わったらしい…ぜ?
クリスマスパーティの日、熱を出してしまう四季。様子を見に来た月子は、1人窓の外を見つめる儚い後ろ姿に消えてしまいそうな不安を覚えます。そして、年が明けてみると、学園から四季の姿が消えていました。この頃は颯斗くんが生徒会長になるかならないかで揉めてた頃ですかね。
久しぶりに生徒会室に現れた四季。行き先を聞いても「いつかその時が来たら話す」とだけしか言いません。月子は自分が四季の事を何も知らなかった事に気づき始めます。そして冬から春へ季節が1周します。

ぬいぬいを見送り、屋上庭園へやってきた月子。四季がそこにいてももう驚かなくなっているほどに、彼の存在が大きくなってるって事かな。12の星座たちと共に1年を駆け抜けた月子を、四季は優しく抱きしめます。ここのスチル大好きだ(つω`*)
で、まぁここまでは結局回想って事ですか。1年共に過ごしてくれた四季に月子は「あなたが好きです」と告白。四季も彼女の気持ちを受け入れます。

Ep1に話が戻ったところで、四季は自分の過去を初めて月子に語ります。
未来予知の力の為に幼い頃からアメリカで実験対象にされていた事。そこの所長が見かねて自分を逃がしてくれた事。これ瑞希(VitaminX)と一緒やんか(能力が人並み以上の子は睡眠多く取らないと駄目って事かな)
そしてある時点からの未来は見えてこなかったため、おそらく自分の命はそこで終わるのではと思っていた事。星月学園に入学し月子と出会った事で未来が見えなくなり、その理由を知りたくて傍で彼女を見守っていこうと思った事。そして月子と過ごすうちに少しずつまた未来が見えるようになってきた事。
交わるはずのない運命が交わった事で未来は変わったのかな。「本当はずっと生きたい。幸せになりたいと願っていたんだ」と涙を零す四季。

抱きしめて頭撫でてあげたい!!

色々辛かったね。これからはきっと幸せになれるよ。

EDがもうね…何かこれ見てたら3年間の思い出が走馬灯のように…いえ大げさでなく、プレーヤーであるわたしも彼らと一緒の季節を過ごしてきたんだなと胸がいっぱい。
まさにスタスカ全シリーズを締めくくるに相応しいEDロールでした。

ED1は付き合って数年後。四季はアメリカ留学中でここでも遠距離恋愛なう。
わたしは旦那CD聴いてないのでこの辺はよくわかりませんが、プロポーズのトラックなんだろうね。
帰国し、大学の助教授になった四季との結婚式スチルが圧巻です。オールスターキャストです。
ED2は桜が見たい、と言い出した四季と一緒に星月学園へ遊びに行く二人。入学した当時の事や過去、ぬいぬいとのいきさつを振り返ってます。回想多いよなぁ。
ED3が一番可愛いというか萌えた!月子の寝顔をケイタイで写メってる四季くんwwしかもそれコレクションとか抜かすのかwwちょっと怖いけどまぁいいか!← そしてED3で本気出した桜士郎と四季

最後にEp2を回収したんですが、これは失恋EDって事なのかな。友情EDか。

エクストラシナリオはd更に結婚数年後四季:大学の助教授、月子:助手。いつまでも新婚みたいな夫婦ですな。
旦那さん四季はぽやぽやしてて、この人がホントに大学で教鞭取ってるのかと思うとちょっとびっくり。生徒に回答聞かれて「思うままに書けばいい」って先生それはちょっとwwそう言えば月子も「先生」って呼ばれてたな。
しかしこの2人までパパママEDになるとは思ってなかったww一番そう言うの想像できなかったしww
でも四季がちゃんと気づいてて知らん顔してあげてる所がよかった。「来年からは3人?」ってうわぁお前!!みたいな← 密かに膝上抱っことかしてるしな!

以上、四季ルート完結しました\(^o^)/以下、攻略。

そうだね  
分かる気がする  
優しくて  
面倒見いいんだね  
言われてみれば  
一つもないの?  
蛇遣い座定食 
そう見えた? 
楽しい事?  
やれるかな? 
寂しい? 
頑張る!★

ED1(未来が動き出す):上の選択肢全て
ED3(ささやかな幸せの記憶):3つ以上外す
Episode14(そのままの君でいて…):5つ以上外す(BAD ED?)Ep2:ことば回収

★の選択で「どういう意味?」:ED2:過去と未来の思い出 回収


お友達の好意で、四季の彼氏CDと旦那CDを頂けたので暇見て聴きたいと思います。寝ちゃったらごめん!!
有妃 | Starry☆Sky | comments(0) | -
『Starry☆Sky~After Winter~』 After Story 白銀桜士郎
しょっぱなから 「はいは〜い!呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン☆」に笑いましたw
たくお調子もんだなぁ。

冬PSPから攻略可能になった桜士郎でしたが、前回のEDではFDへ伏線張りまくりでしたな。そのEDの続きからです。ホントに続きなんだなと妙に感心してしまったw
本人がかねてから言っているので特に異論はないんですが、やっぱり変態全開で面白かった!しかも白鳥と張るくらいヘタレキャラだし←さすがにそれは酷いか(え)
誰よりもケンカ強いのに月子にはホント弱いところがまた憎めないと言うか。月子も他のルートに比べると若干積極的に出ていたような気がします。ここぞという所で押しが弱い所もあったんだけど、桜士郎は尻に敷かれるくらいでちょうどいいのかもねー。
ただ本人が余りに変態変態言うもんだから、Epのタイトル全部に変態って言う言葉が入ってるんじゃないかとか思ったんですが 笑 やっぱり半分以上入ってたww

しかし最近わたしのすわべ率高い。桜士郎然り、アポロンの淳にい然り、レン様然り。で、7月からは業平もですね。

さて、あと残すは四季だけになりましたが、彼の過去はそんなに壮絶なんですか?何かそのような話を小耳に挟んだもので、ずっと気になってる。



思いが通じ合った卒業式から数ヶ月後。ある日デートの約束をした2人、ですが、時間になっても現れない桜士郎。密かに心配する月子に絡んできた男3人を、冒頭のセリフと共に現れた桜士郎はあっという間に撃退してしまいます。相変わらずケンカつぇー。なのにヘタレってw(しつこい)
思えばPSPの時は色んな事はぐらかされてばっかだったな。ぬいぬいがいかに今まで月子を見守って来たかを聞かされた時はマジ泣きしたもんな。懐かしい思い出です。
個人的には月子が桜士郎を「陽炎 稲妻 水の月」と例えているのが好きだった。3つとも捉えにくいものの例えなんですが、桜士郎は実際掴み所のない性格だしね。本編の時はぬいぬいに遠慮と言うか、今までの学園生活でかなり借りを作って来た負い目みたいなものもあったので、わざといい加減そうな自分を演出して、告白を交わしましたが…まぁ結局自分の気持ちに嘘はつけなかったですね。

付き合い始めて初めて迎えた桜士郎の誕生日。忙しい毎日で自分の誕生日の事などすっかり忘れている桜士郎にサプライズでパーティをしようと考えた月子は、ぬいぬいと誉さん、生徒会の皆に協力をお願いし、楽しい計画を練る毎日。当人にも予定を聞き約束を取り付けたにも関わらず、取材旅行であっけなくキャンセルになってしまいます。
パーティが中止になってしまった事を生徒会の皆と誉さんに連絡する月子。それを隣で聞いてるぬいぬいの反応ww

誉「と、いう事らしいよ。…どうする?」
ぬいぬい「………‥あんっの、大バカ野郎がっ!!!!!!」

とうちゃん丸出しですなww

錫也先生に特訓してもらって作ったケーキをやけ食いする月子。その時部屋のドアが叩かれ出てみればそこにいたのは桜士郎でした。聞けば何とか時間を貰って少しだけ抜け出してきたのだとか。が、月子の食べていたケーキを一目見た桜士郎は

「なんというか、ずいぶん個性的というか前衛的な形というか…。アーティスティックで、奇抜なケーキだね〜!」

その一言が余計だと言うにwwwww

そのケーキが誰のためのものか月子から聞かされた桜士郎は、今日が自分の誕生日だった事を思い出し、月子に土下座。出来た子が、と言うより、出来すぎな子が多いのスタスカキャラの中でこのヘタレ加減は愛すべきものなのかもしれない←
大喜びでケーキを頬張る姿が子供、と言うより動物っぽいなw帰る時大声ダイヤモンドするから(笑)陽日先生に見つかって追いかけられてやんのーww

12月。桜士郎は近づくクリスマスに1人盛り上がる毎日。ぬいぬい、誉さん、桜士郎の3人やり取りがものすごくおかしいです。リア充ってうざい← どんなデートがいいのか、2人の意見を参考にしたいという桜士郎にさらっとこんな事を言ってのけた2人。

誉「僕だったら、そうだなぁ…料亭で、あえて和風なクリスマスなんてどうだろう」
ぬいぬい「クリスマスデートといったらクルージングだろ。ドレスを着た彼女を連れて、イルミネーションに彩られた湾内をぐるっと一周!どうだ?最高だろ?」

何か聞き覚えのあるシチュエーションだなおい。

「この2人、将来彼女が出来たら本気でそんなことをやるつもりなんだろうか」と桜士郎は思ってたようだけど、がっつりやってましたよ、ええ。
そしてクリスマスイブの日。大きなバラの花束抱えて待ち合わせ場所にやってきた桜士郎ですが、月子わかってない 笑 しかもそれが車道で車に引かれてしまうアクシデント発生。しょげる桜士郎を励ましながら予約したレストランに行くと、予約は25日ですがと言われてますます落ち込む桜士郎。
ようやく見つけたカフェに入れたものの、相変わらずしゅんとしている桜士郎を慰めたくて月子はプラネタリウムに誘います。が、疲れてたのか爆睡。
普通の女子だったらきっと怒って帰っちゃうレベルの話かもしれないけど、月子心が広いから母のごとき器で許します。通りすがりの中学生の発言で桜士郎がサンタの格好でバイトをしていた事を知った月子。クリスマスを過ごすために色々と桜士郎が考えていてくれた事を知って感激の余り「桜士郎君」呼びに。2人の仲も更に深まったとは言え、ちゃんと試練は待っていました。

年始を不知火神社で迎えた2人。年が明けると再び桜士郎に取材の話が舞い込みます。今回は半月くらいになりそうだという桜士郎に、寂しさを覚えたものの月子は笑って見送ります。が、帰る予定の日が過ぎても何の連絡もなく、不安ばかりが募る毎日でした。
やがて迎えた卒業式の日。一年前を思いつつ校門の前に佇む月子の前に、音信不通だった桜士郎が現れます。が、「自由を好む桜士郎がいつか自分を置いてどこかへ去ってしまうのでは」と強い不安を拭えない月子はその手を拒絶、「暫く距離を置きたい」と言い残して去ってしまいました。
大学への入学準備を終え、春休み真っ只中なのに引き篭もり気味の月子。そこへぬいぬいから誘いの電話が。待ち合わせ場所に来た誉さんとも合流し、3人で楽しいひと時を過ごします。少しずつ気分は上向きになったものの、やはり気になるのは桜士郎の事。2人に消息を訊ねてもわからないとの答えですが、月子の事で酷く落ち込んでいたと聞かされて会いたい気持ちが一気に強くなります。
2人と別れた帰り道、月子は桜士郎に電話をします。その最中に3人組の男に襲われ拉致される事態に。その3人とは、以前待ち合わせした時桜士郎に返り討ちにされた3人組で、月子を使って仕返しをしようと企んでいたのでした。
暗い倉庫で震えながらも助けを待つ月子。その時耳に入ったのは自分を探す桜士郎の声でした。ドアを蹴破って入ってきた桜士郎は彼女を抱きしめ、安心したように笑いました。

おい髪切った桜士郎がイケメンすぎてだな!!!!

「俺なりの決意表明…ってヤツかな」なんて言ってたけど、似合ってるじゃないか短髪も!!

2人での帰り道、桜士郎はどんなに遠くへ行っても必ず月子の元へ戻ると約束し、月子も自由に世界を飛び回る桜士郎をいつまでも支えていくと約束。これにて一件落着\(^o^)/
髪を切った桜士郎を見て「自分も切ろうかなー」と言った月子を必死で止めてたなぁ。短い髪の月子も印象かなり変わりそうだよね。

ED1は数年後、めでたくゴールインした2人。桜士郎は大学卒業後新聞社に入社、ジャーナリストへの道を歩み、今ではフリーで取材で世界中を飛び回っているそうですよ。
花嫁を膝の上に乗っけて笑うスチルが幸せそうです。甘えん坊な旦那さんだなぁもう。しかも泣き虫かい。
ED2は大学卒業後の旅行をかねて、オーストラリアの大学にある天文台へ取材に行く桜士郎に同行する月子。最初は観光してたものの、桜士郎の仕事が気になってつい大学まで覗きに行っちゃう。で、あっさり見つかってしまい、桜士郎が恋人だと紹介したために皆に質問攻めにあっちゃったりもw
南十字星が見れてよかったね。
ED3は…そうかここで結ばれるとは思ってなくて意外すぎたぜ(え。)

桜士郎変態卒業おめでとうううう\(^o^)/あっ、永遠の変態だったか!←
以下、攻略です。

もっと話していたいです  
大勢の方がいい  
頑張ってくださいね  
先輩の名前って素敵ですね  
私は幸せです 
教えて欲しかったな 
桜士郎君はどうしてますか? 
声が聞けて嬉しい  
私はここです!

ED1(「世界一の幸せ」の感想は?):上の選択肢全て
ED2(君に伝えたいまっすぐな想い):1つ外す
ED3(変態王子様のお話の続き):2つ以上外す

有妃 | Starry☆Sky | comments(0) | -
『Starry☆Sky~After Winter~』 After Story 青空颯斗
 生徒会メンバー3人コンプリしましたー。

ぬいぬい、翼と来てPSPと同じくラストは颯斗くんでした。やはりと言うか、この2人は試練が多いですね。颯斗くんはどうしても不幸体質(酷)と言うか、家族に放逐されたと言う過去のトラウマがかなり大きいですから。翼は離婚、ぬいぬいは死別で両親がいない訳ではないという所も違いますし。
しっかし、あのお姉さんホント性格きついね…あの罵りようでどうやって弟を心配してると言う解釈になるのやら…心の狭いわたしには悪意にしか聞こえなかったよ。

それでも、彼の抱えている一生消えない孤独を少しでも何とかしてあげたいと心を砕き、全て理解できなくてもよし、と言う前向きな結論に持っていけたのはよかったなと思います。リアルだってそもそも他人を100%理解など出来ないと思うし、絶対理解してると思いこんでしまう事の方が危険だと思うしね。
颯斗くんは月子がいなかったら生きていけないNo.1だよなぁ。そして幸せにしてあげたいNo.1でもある。ちなみにわたし的No.2は琥太郎先生。

後は頻繁に出て来る龍之介と犬飼のやり取りが本当に面白くて笑いました。龍之介がボケて犬飼が突っ込む、みたいな。月子の悩みを聞いてあげている龍之介に犬飼が「宮地が恋バナしてる!うおおおおおお!」と叫んだ時はばくしょうものでしたね。
それから、アレだけ夏FDで色々伏線を張っていたと思ったのに、真琴は出てきませんでしたね〜。何だったんですかね彼女…(´-ω-`)う〜む。

それでは感想(と言う名のあらすじ)と攻略メモでーす。



生徒会と部活、生徒会とピアノの練習でお互い多忙な2人。まだ2人きりでデートをした事もなく、かと言って何かと忙しい颯斗くんに2人で出かけたいと言い出せない月子の相談に乗ってくれたのはやはり!犬飼くんでした\(^o^)/
特にモブ好きとかそういう訳ではないんですが、犬飼は存在感のあるモブキャラとしてピカイチだなと改めて感心しました(ちゃんと褒めてるんだよ)彼は色んなシーンでいくつもいい事言ってましたが、その名言集を纏めたいくらいだぜ←
犬飼の機転もあって、颯斗くんとデートに出かけることになった月子。行き先は水族館でした。余り外へと出かける事もなく今までを過ごしてきた颯斗くんは、月子に一緒に色んな所へ出かけたいと言い、彼女も快く承諾します。
水族館で楽しいひとときを過ごす二人。ふと広場においてあったピアノに興味を持つ颯斗くん。そこの職員だと言うおじいさんに進められ、ピアノを弾き始めると子供たちにあっという間に囲まれながらも楽しそうにピアノを弾き続けます。この時のおじいさんの「優しさの中に時々、弱さを感じる。でも、その弱さが良い音を引き出している。それゆえ危うい」と言う言葉が的を射すぎていてですね、まぁこのおじいさんの正体と言うのは後でわかると言う事で。
やがて颯斗くんの誕生日が近づき、たくさんお祝いしてあげようと意気込む月子は四季や龍之介に相談を持ちかけます。この時の食堂でのやり取りが最高に面白かったww

「そう言って、宮地君は颯爽と注文カウンターに向かった。
甘いものを求めるその後ろ姿が無駄にかっこいい。」

おもいっくそお茶吹く所だったwwwwwwwwwwwwww

で、結局選べなくて4つも皿にケーキ乗っけてくるんですけどねこの人ww歪みねぇな龍之介!
そこに翼と梓も加わり、せっかくだからぬいぬい誉さん桜士郎も呼ぼうと話も大きく膨らんだ所へご本人登場。慌てる皆さんですが何とか上手く交わし、当日まで水面下で準備を進めていきます。
誕生日当日、月子に連れられて屋上庭園を訪れた颯斗くんを待っていたのは、誕生日を祝うたくさんのクラッカーでした。「本当に皆さんいつも、揃いも揃って暇なんですから」と言うセリフが精一杯の皮肉と言うかね、よかったねぇ!
この後のビューポイント変更で犬飼と会話してるんですが、犬飼まさか颯斗くんの過去知ってるんじゃ?と言うくらい言葉が的を得てましたねー。「そうやって一緒に笑いあえる人の隣にいろよ」なんて、鋭すぎるだろ。
この後翼の作った「おめでとうマシンぴょんぴょん君」で黒颯斗出現して、皆が黒板キーキーの刑で処刑されるのはまぁお約束ですわね!懲りないなぁホントw
後片付けを皆に任せ、2人だけの誕生日をする2人。月ちゃん相変わらずケーキ作ってもヘドロ化するんですか…(^ω^;)この辺の平川さんの感情入った声がすごかったですね。吐息とかもちゃんと計算されて入ってるもんなぁ、いやすごい。胸に迫るものがありました。「僕は生まれてきてもよかったんですね」なんて言われるとこっちはもう「当たり前じゃんか!」と言うしかないよ。いや事実そうなんですけどね。
で、夜が明ける前に颯斗くんは月子の部屋から帰ったそうなんですが(!)まるで平安貴族だなぁと思ってしまった。違和感ないしな、颯斗くんお育ちいいから上品だしね。(実は肉食系だけど)

とあるピアノコンクールに出る事になった颯斗くん。月子と立ち話をしている時通りがかったのは、颯斗くんの従弟である空翔(あきと)でした。彼は颯斗くんに辛辣な言葉を浴びせ立ち去ります。親族に会った事で明らかな動揺が生まれてしまったのを知った月子は心配しながらも彼を送り出しますが、予感は的中。その日の演奏はいつもの颯斗くんのものとは程遠い出来でした。しかも、彼がまた笑顔の仮面をつけた事が気になっていました。
翌日。なかなか来ない颯斗くんを待つ月子。ようやくやってきた彼の口から聞かされたのは、卒業後ウィーンへ留学する話でした。突然の事後報告に呆然とする月子に自分の思いを話す颯斗くん。音楽を本気で学びたい、苦手なものに立ち向かいたい、コンプレックスを克服したいと言う強い思いを理解した月子は、寂しさを感じながらも彼を暖かく送り出そうと決意します。そして留学前にコンクールに出ると言う彼が少しでもピアノに集中できるよう、生徒会の仕事は自分や翼に任せて欲しいと申し出ます。健気やな…
一緒にいられる時間も残り少なくなってきた12月、生徒会主催のパーティが終わった後、月子の部屋で2人きりの甘いクリスマス。男子禁制ですが、いけない生徒会長は権限をフル活用したそうですよ!(おいおい)
年は明け、帰省する月子を自宅まで送ると言う颯斗くんに甘え、一緒に帰る2人。成り行きで夕食を食べて行くことになってしまった颯斗くんは戸惑いを隠せません。月子の両親は物腰柔らかい彼の事を気に入ったようですが、これがきっかけで徐々に2人の気持ちが噛み合わなくなっていきます。
この辺は月子の家から自宅へ向かう時の颯斗くんのモノローグに全てが現れているんですが、愛と憎しみって紙一重だなと思いますね。彼女がいないと確実にダメになるのに、自分の持っていないものを持っている彼女が憎い。愛憎半ばって言うのかな。
年明けのコンクールで見事入賞した颯斗くん。月子はそこで水族館でピアノを進めてくれたおじいさんと再会、なんとその方は空翔のお父さんだったそうで。彼の家庭環境も複雑そうですな。
留学も正式に決まり、バレンタインはお約束のアレで(笑)卒業式の後、すぐ空港へ向かう颯斗くんと空翔(2人で住むんだそうでちょっと意外w)見送りも何もない旅立ちと笑う颯斗くんの顔に僅かな陰りを見た月子は不安を抱えたまま、彼を見送ります。その後のモノローグがまた意味深でな…

颯斗くんが旅立って9ヶ月。付き合って2年目のクリスマスがやってきました。多忙だと聞いていたため帰国は無理だと予想していた月子の前に現れた颯斗くん。再会を喜びながら一足早い街のイルミネーションを2人で楽しみます。
家族で過ごす楽しさを彼にあげたいと思っていた月子はクリスマスとお正月に颯斗くんを自宅に招待したいと告げます。それがまぁとどめの一発になるとは夢にも思わずに…まぁ良かれと思ってしたことなんだけど、ね。
電話を切った彼には容赦ない姉の罵声。そう罵声です。これが弟を心配しての発言だなんてどの口が言うのか…こう言う家で育ったのが不憫で不憫でしょうがなかったな。
結局お兄さんの言葉で完全に心が揺らいでしまった颯斗くんは、不安定なままクリスマスを過ごし、お正月の約束もキャンセルしてしまい、やがて月子に連絡も取らないまま再びウィーンへ去ってしまおうとします。
その後の空港でのやりとりはもう、なんと言うか…一方的過ぎて修羅場にもなってやしない。が、そこから月子の奮闘が始まる。

別れを告げたものの、帰ってくるなり部屋に閉じこもる颯斗くん。そんな彼に悪態をつきながらも心配する空翔。
龍之介からの電話は、月子が落ち込んでいる理由を問うものでした。理由を言わない颯斗くんに深く追求はしなかったものの「あいつを傷つけたままにするのは、許さない」と一言。オトコマエすぎて死ぬかと思ったww
何も考えたくないためにピアノを弾き続ける颯斗くんですが、徐々にそれも不協和音でしかなくなっていきます。帰国してから様子を見守リ続けていた空翔はこれ以上は無理だと判断し、一本の電話をかけます。
いきなり空翔からの電話を受け戸惑う月子。「あなたがこないと、いつまでも問題が解決しない。今の状況はとても迷惑です」と訴える空翔。迷惑と言いながら月子でなければダメだと暗に言っているようなものですな。
一方的な別れにどうしても納得できずにいた月子は、ずっと心配してくれていた龍之介と犬飼にウィーンへ行く事を告げます。
無事到着し空港へ迎えに来てくれた空翔の計らいで自宅前で颯斗くんを待つ月子。やがて再会した彼は驚きを隠せないまま自宅へ連れて行き、お互い涙でぐしゃぐしゃになりながら思いをぶつけ合ってようやく仲直りできました。いやー、颯斗くんと恋愛するのって命がけと言うか、色んなものをかなぐり捨てないといけない激しさがあるなぁ。潔いなと思ったのはこの言葉です。

「ごめんね、颯斗君…。私…きっと、この先ずっと颯斗君の気持ちを完全には理解出来ない」

それでいいんですよ。わかった振りなんかしちゃいけないと思う。完全に理解できないのは当たり前の事で、そこをわかった上でどこまで彼の孤独と寄り添えるか、そこが大事だと思うのですよ。孤独を知らないで育った月子が理解しようとするのは並大抵の事ではないですが、そういう結論を出せた事は本当によかったと思う。

またまた空翔が気を効かせて、友人宅へ泊まりに行ってくれたおかげで存分に昼も夜も恋人の時間を堪能する2人。結ばれた後のスチルの颯斗くん天使の寝顔でしたね!何て無邪気な!しかも無防備で子供みたい。はだけたシャツから覗く鎖骨は子供じゃないですが 笑
そして、旦那CDのプロポーズシーン再現、となるんですが、何かEp11からEp12へが唐突過ぎていきなり何の前振りもなくホテルの最上階になったのでわたしの気持ちが出遅れる所でしたwwまぁでも夜景に負けないくらい美しい言葉のプロポーズでしたね。結ばれるシーンは3人3様でしたが、颯斗くんは何ていうんだろ、「今、してさしあげますよ」の一言で理性失うような破壊力がありました←
狂気にも似た感情は、と言っているように、愛と憎しみは紙一重。憎しみもまた愛の一種でその逆も然り。シナリオ自体は短い感じがしたんですが、その分心理的に濃いストーリーでした。お幸せに!

ED1は結婚記念日に歌をプレゼントしてくれます。この時のスチルが余りに王子様で唖然としてしまいました。いやー、レストラン貸し切り状態?
ED2はウィーン留学中に月子と龍之介と犬飼で颯斗くんに会いに行きます。気を利かせて別にホテルを取っている2人が出来すぎであるw後は聞くなよー←
ED3。フランスの楽団にピアニストとして参加している颯斗くん。今夜の帰宅が雪の為に飛行機が飛ばず、遅くなるかもと言われてひたすら帰りを心待ちにする月子。珍しくネガティブ思考で、颯斗くんの方が逆に月子を労わっています。後は聞くなよー(大事なことなので2回言いました)

エクストラシナリオでは、お父さんとケンカして家を飛び出してきた空翔と束の間の3人暮らし。空翔の複雑な心境を見て見ぬ振りをする2人。大人になったねぇ。
空翔は何ていうのかな、素直じゃないのもそうなんだけど、色々屈折しすぎててわからんと思ってたんですが、結局ツンデレ?と言う印象に治まりましたwアレで唯一青空一族で心を開いてるのはお父さん除いて颯斗くんだけって言うのも意外でしたね。まぁあの一族受身になるのが颯斗くんしかいないからな(だから病むんだよね、颯斗くんが)

以上、颯斗ルートおしまい!以下は攻略。

お願いします  
えっとね……  
大丈夫!  
もちろんだよ!  
しない方が難しいよ……  
そう、だね……  
頑張って来て   
本当に颯斗君なの? ★ 
……ありがとう  
お願いします 
颯斗君のせいだよ…… 
颯斗君の話なら何でも聞きたい 
あ、ありがとう……

ED1(ma famille):上の選択肢全て
ED2(寂しさを口にして……):1つ外す
ED3(ただ、それだけの夢):2つ以上外す

★の選択を「会いたかったよ」: 「Episode10:I still love 」回収(BAD ED)

◆Extra story◆

うん
それはもちろん構わないよ
……うん

颯斗くんの失恋EDは心が弱ってる時は見ない方がいいのかもなぁ…失恋なのに美しすぎて泣けてくるんだよ、うん。ちょうどクリスマスだしね。しかも他の2人より尺が長いし。

有妃 | Starry☆Sky | comments(0) | -
『Starry☆Sky~After Winter~』 After Story 天羽翼
 昨日コンプしましたー\(^o^)/

本編ではそんなに感じなかったけど、この2人っていじらしいくらい一生懸命なCPだなぁと改めて思いました。翼が結構なキス魔だったんだよなすっかり忘れてたよww後半怒涛だったじゃんかww
それと同時に翼が見違えるくらい器の大きな子になったよね。月子もがっつり甘えているような気がしたよ。
しかし生徒会3人は悉く遠距離恋愛だなー。まぁそれでこそお互いの絆も深まるってもんですが、月子にとっては試練が多いに違いない。

あと、本編では話の中にしか出てこなかった翼のおばあちゃんですが、口調からしてのび太のおばあちゃんみたいにただ優しいタイプじゃなくて、ちゃきちゃきの江戸っ子っぽかったですね。ちゃんと恋の話も聞いてアドバイスもしてあげてたし、孫の事は遠慮なくしばくし。おじいさんとは大恋愛の末結婚してそうだと思った。

それでは感想&攻略を。



2人目攻略中に気づいたんだけど、春と夏にあった共通シナリオ部分がないのね。

OPは春休み中に学園内を散歩する2人からスタート。ぬいぬいの卒業で3人になった生徒会ですが、余りの忙しさに目が回る始末。もう1人新役員がいてくれたら…と考える3人ですが、なかなか適任者が現れません。
ある日1年宇宙科の教室で爆発音が起こり、駆けつけた翼と月子が見たものはもうもうとする煙の中に立つ1人の一年生でした。しかもその生徒が手にしている発明品らしきものが気になったまま、2人は事情を聞くために彼を生徒会室へ連れて行きます。
その生徒の名は雪城律といい、教室の空調を直そうとして爆発が起こってしまったとの話でした。律の無関心な態度に、以前の自分とよく似たものを見た翼は人と係わる楽しさをわかって欲しいと、生徒会に勧誘します。律は最初は拒否し続けたものの、翼の説得に根負けした形でついに生徒会に加わることになりました。
この2人の関係は翼がボケをかまして、律が鋭く突っ込むというなかなか面白いコンビでした。どっちが年上なんだかわかんないよね。

律が加わった事で生徒会も上手く動き出し、弓道部のインターハイも無事終わって夏も終わり、文化祭の季節がやってきます。
夏の模試の結果が余り思わしくなかった月子は、学業と生徒会の仕事の両立に悩み始めます。そんな月子を見守りながら懸命に支えようとする翼。しかし翼には弱音を吐かない月子の思いとは逆に、2人の気持ちは少しずつずれを見せ始めていきます。更にどこかギクシャクする2人を歯がゆい思いで見つめている律。言葉をかけてくれた律に、月子は翼にも言った事のない愚痴を零してしまいます。
それでも月子は翼にスターロードを見に行こうと誘い、待ち合わせるのですがそこへ先にやってきたのは律でした。律は月子を抱きしめながら「先輩の幸せはどこにあるのか、考えてもらえませんか」と
告げます。が、翼にその現場を見られ誤解したまま去られてしまい、2人の溝は一気に深くなってしまいました。

何とか翼と話をしたいと次の日から宇宙科の教室に通う月子。でも翼は会ってはくれません。それを遠目から見ている梓もじれったく気が気でなさそう。思いつめた月子はある日教室へ入り強引に翼を屋上庭園へと連れ出し、自分の気持ちを洗いざらい正直に話しました。一旦は別れ話まで出たものの、月子の思いに翼が答えた形で2人は仲直りします。結構ドキドキしたぞこの辺w
スターロードの一件以来、体調を崩したらしく生徒会室に姿を見せなくなっていた律。翼は律の部屋を訪ね、自分がどれだけ月子の事を思っているかを話し、月子共々心配をかけた事を謝ります。が、話の途中で熱がぶり返してしまった律が倒れ、改めて颯斗くんと月子も加わってお見舞いに行く事に。そこで月子は律に「わたしの幸せは翼君の隣にしかない」と伝えます。律が月子に「俺は天羽先輩と夜久先輩が仲良くしているのを見るのが好きなんです」と言ってて、いい子やなぁと思いましたね。翼には毒舌全開で厳しいけどねー。

この件で2人の仲はより深まり、以前より頼りがいのある彼氏になってきた翼。クリスマスパーティも終わり、年が明けて翼は次期生徒会長に立候補し、見事に当選。月子たちの卒業式では体育館に桜の花びらを散らし門出を祝いました。その後生徒会室で律に勝手に送辞の内容を破棄して喋ったことや、花びらの量を増やした事を散々怒られててわろたww
大学に入学した夏休み、月子は翼の故郷に招待され彼の祖母が住む田舎へ泊まりに行く事に。(犬飼の「お前、何の予定もないなんて夏休みの無駄遣いだぞ!」に笑ったなぁw)そこでは、中学時代の翼の秘密基地で過ごしたり、そこからの帰り道に一面のひまわり畑を発見したりと楽しい夏休みを過ごす2人。夕暮れのひまわり畑の中で翼は「最後に過ごす日本での夏休みに、君と良い思い出が出来て、よかった」と言い、その言葉に固まる月子。
翼の夢は以前からよく理解していたものの、更に遠距離恋愛になる事でどうしても寂しさを拭えない月子は夕ご飯の後1人でふらりと家を抜け出し、秘密基地にやってきます。
翼の数々の発明品を見ながら思いに耽っているところへ本人が探しに来るんですが、この時の「夢は応援しているけど、離れるのは寂しい」と甘える月子が19歳の等身大と言う感じでよかったですね。
もう後半は月子の方が翼にたくさん甘えてた気がする。翼もどーんと受け止められてたし試練は人を成長させるいい例だなぁ。

で、お泊り最後の夜はまぁお約束と言う事で2人は結ばれる訳ですが、翼の「身体、平気?」と言うセリフにドキッとしたり、2人の位置が上下入れ替わるスチルにやっぱり年上だもんなぁ、と訳わからんこと思ったりww梓の時は終始リードされてたようだけど。ぬいぬいと同じようにビューポイントが変わって翼のモノローグになった時はやっぱり恥ずかしくて居たたまれないものもあったんですが、これがないと結ばれた後の思いが伝わってこないのでね。
人間としても男としても大きく成長できたようでよかった。うん!

ED1は星月学園を卒業し、アメリカへ留学した翼が宇宙開発プロジェクトに参加するまでになり、月子も大学卒業後アメリカの天文研究所へ入所し、2人はめでたく結婚します。
遠方の為に結婚式に出られなかったおばあちゃん(と天国のじいちゃん)の為に里帰りし、2人は実家で結婚式。さすがにおばあちゃんの目にも涙が…そりゃそうだよな!←完全に自分までばあちゃん目線だった。
ED2は翼のEDの中で一番好きです。しかも面白いしなぁww同級生との絡みはホント好きです。
アメリカの大学院へ留学を決めた月子ですが、このところ翼からの連絡が途絶えているのが気になっていて、同じ弓道部の龍之介と犬飼に相談。犬飼はアメリカにいる友人達に翼の身辺調査を依頼しようと言い出すんですが、この辺の会話がホントに面白くて大うけでした。結局梓:訓練中で× 羊:研究が佳境に入ってて無理 で、最後に白羽の矢が立ったのは四季。一年分のアメにつられて引き受けちゃう四季くん可愛すぎてわろたww
多少の紆余曲折があったものの、任務(笑)は無事成功。もうすぐ日本へ帰れそうと言う翼の小さな秘密、はともかく、同級生同士の楽しいEDでした。
ED3は卒業式後、アメリカへ旅立つ翼と梓を夏組と冬組が見送ります。終始賑やかで楽しい、月子にとってはちょっぴり複雑な別れだったけどね。颯斗くんが本編で「翼くんは月子さんの事になるとまるで子供です」と言ってたけど、ここには非常に月子バカの翼が見られます。

エクストラシナリオでは結婚後5年経ってたかな。アメリカで今も大きなプロジェクトを抱えていて、予定していた帰省も出来ず先に日本へ帰省していた月子の後を追いかけてきたり、この辺は翼らしいかな。
ちょうど七夕の時期でおばあちゃんの近所の子供達と仲良くなった2人は、そろそろ自分の家族が欲しいなぁ、と思い始め…的な話。冬組には皆新しい家族を作ってあげて欲しいな。テーマそのものですしね。

以上コンプリートでーす。以下は攻略!

翼君の力が必要  
ほどほどにね  
何でもないよ  
話してくれて嬉しい  
ぎゅってして欲しい  
みんな、大切だよ  
何かあった?    
黙って頷く★  
背中を撫でる  
ダメじゃないよ  
まだ足りないかも 
翼を見る 
頭を撫でる 
首を振る 
抗議する 
笑顔を見せる 
抱きつく  
翼君の力です  
内緒だよ
わかった

ED1(家族限定の花嫁 ):上の選択肢全て 
ED2(名探偵にお願い!):一つ外す 
ED3(いつだってどこだって、〜 ):2つ以上外す

★の選択肢を「曖昧に笑う」:Episode07:誰よりも幸せになってほしいから…… を回収(BAD ED)

◆Extra story◆

やっぱり寂しいです
1人じゃ考えられない
顔を隠す

翼は後半怒涛の分岐が来て「なんじゃこれ」でしたw多すぎる!やっぱりと言うかED1は一度で出なくて、ED3が最初でしたねー
ぬいぬいよりも長く感じたのは多分そのせいかもしれません。
有妃 | Starry☆Sky | comments(0) | -
| 1/12PAGES | >>