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BRAVE10 S(スパイラル) 4巻
七隈の「解せぬ」に笑いましたwネタキャラ化してるな七隈。

攫われた大介を救ったのは氷漬けにされたはずの服部半蔵だった。平然と「再就職先を求めてきました」とうそぶく半蔵に才蔵は怒りを覚えて斬りかかるが「忍なんだから、その時はそれが仕事デショ」とあっさり切り返されてしまう。そこへ飛び込んできたアナスタシアは半蔵を再び氷漬けにするが、火術でいとも簡単にそれを溶かした半蔵は幸村の元へ自分を案内するように言う。
その訪問を待っていたかのように、幸村は新たな火の戦士として半蔵を迎え入れる。

幸村の考えに激しく抵抗する才蔵、恐れながらも何か考えがあるのだろうと自身を納得させようとする伊佐那海。半蔵が新しい火の勇士として正式に紹介されても皆はただ戸惑うだけだった。筧に半蔵を勇士として認めるか否かと訊ねられた才蔵は無視して部屋を後にしたが、突然現れた鎌之介に勝負を挑まれるもあっけなくねじ伏せてしまい「お前とじゃ気分転換にもならねぇ」と言う捨て台詞を八つ当たり気味に残して森に消えてしまう。

煮え切らないままの才蔵は、アナに「オッサンがお前をここに残した、お前もここに残ったその理由が知りたい」と迫る。しかしアナの口から聞かされた「真実」は到底納得できるものではなかった。
その頃城では半蔵の勇士加入に腹を立てた甚八が幸村に殴りかかっていた。止めに入った六郎、佐助、筧をなぎ倒しなおも幸村に向かっていこうとする甚八を、駆けつけた才蔵は止める術もなく見つめているしかなかった。やがて幸村を庇って現れたアナに「余計な事をするな」と突き放された甚八は船へ帰ると言い残し、その場を立ち去ってしまう。

屋根の上に立ちつくす才蔵の傍に半蔵が現れ、皆の様子を見ながら「アンタは与頭に向いてない」と言い放つ。半蔵が上田に現れたのは勇士たちの間に溝を作りバラバラにする事だったのでは、と考えていた才蔵に突然「服部半蔵」と名乗る刺客が現れ襲いかかる。縛術に掛かって身動きが取れなくなった才蔵を助けたのは半蔵だった。才蔵は半蔵の言葉で、自分の頑なさのせいで周りを見る余裕もなかった事をようやく悟る。

アナが上田に残る経緯は、0.5と言う同人誌にも少しだけ描かれてて、そこでも甚八さんは幸村様に対して「アナを縛り付けるな」と怒ってる訳なんですけど、何て言うのかな…甚八さんの言う自由とアナの自由はもう生か死かくらいの違いがあるんじゃないかと。甚八さんは人生を何のしがらみもなく自由である事を前提に生きているけど、アナは忍だから死は当たり前として生きてきた所がある。常に生の隣には死があるから反間にもなったのだろうし、今まで仲間だった勇士たちも裏切れた。才蔵が言っているように「それが忍だから」なのだろうけど、自分を裏切った者を殺すどころかそのまま生きろなんて確かに残酷といえば残酷ですよ…それって生き恥を曝せって事ですから。
人間「自分で死を選べない」「死のうと思った時に死ねない」なんてもうそれは死刑囚と同じですからね。任務に失敗すれば死ぬ、そんなシンプルな法則の中で生きてきたなら余計に辛い。けれどそうする事で幸村が来る戦乱の世を生き抜く事を教えようとしているのかもしれない、なんて思うわけです。自分が殺そうとした男に生かされ、一か所に縛られて生きるとはこの上なく甘美で残酷な繋がり方だなと思います。戦国の世だけにかなり歪んだ形ではあるけれど、幸村のための死をもって彼女はようやく自由になれるのだから。

で、才蔵は1人頭でっかちになってて19才の青臭さ全開でしたね(おい)彼もまた忍なので1人を選んで生きてきたのに仲間が出来、その心配までするようになった事を本人が全く自覚していないのがおかしいんですが、それも半蔵に言われてようやく気づくと言うw
人に対してドライになり切れないのが彼のいい所なんですが、守りたいものが出来た代償に必要以上に考えるようになっちゃったのかな。そりゃまぁ「昨日の敵は今日の味方」とか言われても、あれだけの深手を負わされた相手にそう簡単に割り切れる訳がないんですが。まぁ半蔵さんのあのやたら人懐っこい態度からして、何やかんや押し切られるんだろうなw
それにしても佐助の歪みなさは素晴らしい。

今回はいつもわいわい楽しそうな上田城が揺れた巻でしたが、いらいらしながら直江の出方を待つ伊達と片倉の会話と、その伊達を泥鰌扱いする直江が相変わらず面白いです。もはやどちらの主従もボケとツッコミしかしていないww

有妃 | BRAVE10 | - | -
BRAVE10 S(スパイラル) 3巻
 

コミックジーン1月号の架け替えカバー。これが欲しくて買った。コミック3巻の表紙は鎌之介です。

鎌之介の乱入によって、残り3つの籠の中身が暴かれる。その3人とは、伊達成実、那須与一、御子神典膳。一対一の勝負に飽きていた伊達政宗は、幸村に鬼庭綱元を入れた四対四の采配合戦を持ちかける。そして自分が勝ったら伊佐那海を貰うと宣言し、幸村はその条件を飲む。
個人的に甚八の自己紹介が粋だなと思いました。

団体戦が始まるも「俺が殺る!」と息巻く鎌之介。早速那須与一によって鎖鎌を封じられ動きを止められる。密集と散開を繰り返す伊達陣に勇士は狙いに的が絞れず苦戦、にもかかわらず動かない幸村に駄目出しする才蔵の胸の内が面白いw
動けない鎌之介をかばって戦う才蔵に成実と綱元の刃が迫る。そこでようやく幸村が動く。

鉄砲使いの筧と弓使いの那須与一を膠着させておき、甚八に成実と綱元の槍を防げと命じる幸村。甚八を討ち取れと命令し煽る伊達、「ここがてめぇの死に場所だ」と言う成実のおかげで、クールな甚八さんのハートに火がつきました← 幸村様も便乗してるよ。
綱元と対峙している時背後から成実がマントに槍を突き刺して動きを止めるなど、この2人の連携は上手いが、綱元の槍が左肩を刺した瞬間雷がもう一つの槍を砕く。雷が早いか、貫く槍が早いか。かくして二組の膠着状態が生まれる。

残るは御子神典膳VS才蔵(と鎌之介)。ようやく鎌が抜けた鎌之介が飛びかかるも、持っている武器をあっという間に奪われてしまう。「動きに気配がない」と気づいた才蔵を他所に、ひたすら本能のまま向かっていく鎌之介。「考えるモンじゃねぇ、感じるモンなんだ、快楽(と書いてたたかいと読む)は!」と言う鎌之介の言葉は、この後典膳とサシで戦う才蔵に大きなヒントを与える。鎌ちゃんは全く気づいていませんがw

「夢想剣」と言う典膳の技に摩利包丁を奪われ、成すすべもない才蔵の頭に過ぎったのは鎌之介の言葉だった。考えるのを止めた事で初めて典膳の背後に入り、押さえ込む事に成功。一触即発の戦いが始まるかと思いきや、そこへ馬と共に乱入したのは片倉小十郎。
そこからはどこの小姓様も大変だなぁ、と言う面白展開でしたww

政宗にいきなり拳骨を食らわせた小十郎は会津の直江が兵を動かし、今まさに国境まで迫っている事を報告。戦準備のためここで十番勝負はあっけなく閉幕。ホント何だったんですかねww
政宗だけでなく、口車に乗って上田に来ちゃった綱元と成実にもきっちり脅しかける所はさすがです、片倉殿。それにしても政宗はやんちゃ坊主ですねーww

一方怪我をした七隈は上田城に留まったまま療養していた。袈裟懸けの大きな傷は残ったものの命はとり止め一安心と言う所。相変わらず憎まれ口を叩く中で、六郎に蒼玉髄は余り使わない方がいいと忠告する七隈。まぁこの兄弟は下手に仲良くなったりしたら不自然なので、このままの方がいいんでしょうね。六郎の幸村への忠誠心は七隈には永遠にわからないままだろうし。
「幸村様のことが好きなんだねー」とうっかり口にした伊佐那海に「訂正なさい」とクソ真面目に迫る六郎さん。そこは女子供でも容赦しねぇよって事ですか。

間者が増え、佐助や才蔵の物見が増えていく中、上田城も戦の準備をするため工事が始まる。それを敏感に感じ取る弁丸。上田城の事は全て頭に入っていると言う弁丸は、城を守るだけでは田畑が焼き払われ自分のような孤児が増えるだろうと忠告。また「敵の足元を救う方法はいくらでもある」と言い、幸村はその知恵を上田のために貸してくれと弁丸に頼む。そして後日集められた勇士たちは弁丸が幸村の養子に入り、名前を「真田大助」と名乗る事を告げられる。
そんな中、大助が2人の間者に連れ去られる事件が起こり、後を追った才蔵と佐助。戦闘の末取り逃がすか、と思った瞬間割って入った何者かが間者を瞬殺し二人の前に現れる。
…やっぱりっつーか、死んでなかったのねwジーンの1月号では逆上したアナが掴みかかってましたが。

最後は番外編が収録されています。次の発売は7月…元々11月発売だった3巻がひと月遅れたので、これも遅れる可能性あるかなー。
時代が動いていきますね。
有妃 | BRAVE10 | - | -
BRAVE10 勇士絢爛!運命の宴 ライブビューイベント
 

109シネマズ名古屋にて見てきました。列も前過ぎる事もなく、場所も真ん中でちょうどよかった。
よみうりホールって思ったよりこぢんまりしてるんですね。客席と舞台が近そうに見えたけど実際はどうなんだろう。

うたプリやビタミンのイベントはサインライトの海で凄い綺麗だったけど、こっちは持ってる人そんなにいないなーと言うイメージ。
ただパンフがすでに売り切れてたのが残念。通販してくれるといいけどな。しかし皆恐ろしく洋装が似合いません(きっぱり)六郎はここでヘソだしなんですな。幸村様も胸元肌蹴すぎですw

ライビュが発表されてから、夜の部は(昼の部も?)映像化しないよーと散々言われてただけあって、皆6人ともメーター振り切っちゃってた感じしましたねw確かにこれは映像化できんわな、と言う発言も結構あってですね 笑 特に生アフレコの後に「くれぐれも内容はブログやついったで呟かないように」と神谷さんに脅された事ですしねーはい← 
とりあえず続きは隠しておきます。昨日の事なのにすでにうろ覚えなので、行った方でえ、違うんじゃ?と思っても生温くスルーしてやってください。では。




開始前の影ナレは六郎でした。OP「精霊飛来」が流れる中、本日のキャスト登場。
才蔵役小野大輔さん、佐助役柿原徹也さん、鎌之介役高城元気さん、六郎役神谷浩史さん、幸村役森川智之さん、筧役置鮎龍太郎さんの6名。欲を言えば歌いながら登場してくれると更に良かったかも!
小野さん右側刈り上げてましたね。何かオシャレじゃん。と言うか、高城くんあんなに可愛いなんて不意打ちにも程があるわwwあれで32歳なのかと(帰ってから事務所調べたらアイムだそうで、下野くんといい年齢不詳の人多いなあそこ!)しかもずっと「たかしろげんき」って読んでたよすみません…もときだから皆がモッキーって呼んでた訳ですねーはいはい。
出し物としてはクイズ3回と生アフレコが2回。最初はどこぞの全部当てるまで帰れない番組をパクった「当てるまで帰れませんBRAVE10」ゲーム。事前アンケートで1位と4位を当てるんだったかな。ゲームは今日のイベントにちなんだタイトルからブレイブチーム(小野さん、高城くん)、バーストチーム(柿原くん、置鮎さん)に分かれて対戦。すでにやたらとキャイーンネタを連発するブレイブチーム。罰ゲーム受ける気満々らしく悪乗りしすぎですww小野さんビタミンのDVDでも思い切り3枚目だったからなぁ、大体予想はついてたけど。
今回全体の司会を務めたのは森川さんと神谷さんでした。神谷さん小野さんのあしらいが上手すぎるwくだらないと冷たく一刀両断する勢いでまぁ笑いました笑いましたwDGSでの力関係を垣間見た気がしましたねーええ。勿論森川さんに対しても容赦なく突っ込んでました。アレがドSといわれる所以か…
クイズの回答の中でも出てたけど、やたら名前の出る子安さん(伊達さんじゃなくて子安さんww)シークレットゲストで来てくれても良かったのよ?
「野球チームで4番を打ちそうなのは?」と言うクイズで才蔵がダントツだったのは納得。と言うかここまで才蔵の名が全く出てこなくて、主人公なのにと小野さん密かに心配だったそうですw
ジェスチャーゲームではかっきーとおっきーさんのコンビ素晴らしかった。15問中14問正解とか。小野さんのトランペット、あれはないwwサックスだろwwあと、ジャンべってマジでしりませんでした。
あと、名前忘れたけどボードに絵を描いてもう1人が何を描いたのか当ててくゲームでは、霜月先生の描いた絵も出てきました。お題は「クマと相撲をとる清海」「鎌之介に弄られる天春」「筧さんの銃 紗綾」。中でも一番笑ったのは「アナスタシアのおっぱい」だったんですが、描いた小野さんの絵見て皆ばくしょうの渦でしたねww神谷さんイベント中下ネタに反応しまくりだったけど、案の定ここでもニヤニヤしてて、ここまでおっぱい星人だとは思わなかったよwwそう考えると昼の部は知らないけど、夜の部は全体的に壊れ気味だったかもな(おい)
ゲーム中にはおっきーさんの靴のかかとが取れてしまうというハプニング。森川さんがいきなり「どなたかの靴の底が行方不明です」って言い出すから、ええー何よそれwwみたいな。

ゲストコメンタリーは服部半蔵役の櫻井孝宏さん。映像と声のみで2回ありましたが、物販案内の他に色々と言いたい放題言ってましたねw1回目は半蔵の立ち絵でしたが、2回目は眼鏡だけの登場で会場大変にウケてました。

生アフレコはアニメで放映されたものと、イベントオリジナルシナリオ「消えた幸村−夢路の宴−」。
この生アフレコが酷かったwwアドリブ連発もいい所でしたが、尺にあわせてくるのはさすがプロと言うべきか。あんたたちは出てないキャストを弄るのが趣味なのかと。ここでも根津甚八役の中井さんをおっきーさんが「日曜日の朝は忙しい人」なんて言ってましたね。
天春と鎌之介のシーンで天春の声やってる森川さん(!)がつい喋っちゃって、隣にいた神谷さんにものすごく冷たい目で見られていました。色々怖いですw
その神谷さんは六郎がアナに寝込みを襲われて殺されそうになるシーンの生アフレコだったんですが、最初こそ真面目にやってたのに、「夜這いなら時間を考えて下さい」から始まって最後には「僕の童〇を奪う気ですか!!!」と来て、もう会場は瀕死状態でした。
終了後「みんながハードルあげるから!」って必死に言ってましたけど、おっきーさんの「ハードル上がって“〇貞”って言ったの」がまた笑えました。でかいハードルだぜw
「この内容は絶対にブログやツイッターとかで呟かないでくださいねー?」と半分脅しのよう言われましたね。まぁ勿論ジョークだったと思いますが。
そしてオリジナルの方はツイッターで「シリアスな朗読劇」みたいなこと言ってたのですが。

どこがですのん。

このシナリオの元は原作3巻辺りに載ってた気がするんですが(あれ4巻だっけ?)、幸村様がいなくなっちゃって皆で探しにいく話ね。六郎が廓の姐さん達に掴まって色々される話ですねw
おっきーさんが紗綾姐さんになりきってる時の神谷さんの薄ら笑いが何とも言えませんでしたねwwどう形容していいのやら、あれ。何に対してのものだったんだろうか。怖い←
才蔵ももういい加減突っ込み疲れてた気がする、うん。
この司会コンビは、最初から最後まで主従そのままで面白かったです。お疲れ様でした。

ゲームの合計得点は190点と210点で、バーストチームの勝ち。と言う事で、最後の乾杯で小野さんと高城くんは罰ゲームとして青汁を飲まされました。「リアクション取りにくい味!」と言う小野さんに神谷さん、「リアクション取りにくいのが罰ゲームだ」そうで。
最後はアニメ予告のセリフだった小野さんの「まとめてかかってきやがれ!!」にお客さんが「諾!!」と返事してイベントは無事終了しました。何か知らんが「諾にしよう」って話になってたなw

終わりの影ナレは才蔵でした。二人が好きなわたしにとっては満足。会場限定のクリアファイル欲しかったな…二人の背中合わせの立ち姿が好きで好きで。ネオウィングでDVD全巻予約すると貰えるのでそっちでがん o(`・ω・´)o ばる

有妃 | BRAVE10 | comments(0) | -
BRAVE10 S(スパイラル) 2巻
 

コレが欲しいが為にわざわざ発売日にメイトまで行ってきました。

一巻後半から続く海野兄弟の死合い。弟:七隈がコンプレックス全開で(笑)兄:六郎を追い詰めたところで失くした右目の代わりに入れた海野家の秘宝蒼玉髄(そうぎょくずい)が発動。
ところで表紙の六郎の目が怖いです。ここまで眼光鋭くしなくてもよかったんじゃ…怒らせると十分怖いのは皆知ってるし←

蒼玉髄を義眼として右目に入れた六郎は、七隈の動きを前もって察知できるようになり、それがますます七隈の焦りを生む。主:信幸に疎まれる事を極端に恐れている彼は思い余って、自ら死合い前に禁じた超音波(?)を発してしまい、一瞬怯んだ六郎の眼に刀を突き付ける。勝った、と思ったその瞬間、心臓へ流れているの血液が蒼玉髄によって堰き止められ、降参しろと迫る六郎の言葉に耳も貸さず七隈は瀕死の状態に陥る。
その勝負に割って入った幸村の取り成しによって六郎の敗戦が決定し、勝負はあっけない幕切れとなる。

確かに血液も水の一種だし、第一体の7割は水分だからこれを使えばぶっちゃけ生きたままミイラにしてしまう事も出来る訳ですね←
しかし容赦ないですねー実の兄弟なのに。確かに幸村様が止めなければどうなっていたか。信幸はああいう性格上止めそうにないし。でもその後の六郎の言葉を聞いてると、死合い前に七隈より出来ると言った幸村の発言に応えたいと言う気持ちが強かったらしいけど。2人を前にしてお互いの行動を諌めた幸村様が実によかった。

ここまで3連敗中の十勇士。4戦目は伊佐那海対出雲の阿国。焼き討ちされた出雲大社復興の為に全国を行脚している出雲の巫女と言う触れ込みの阿国だが、その嘘を見抜き怒りを覚える伊佐那海。巫女同士として舞での勝負を申し出る。今で例えると人気絶頂アイドルと地元アイドルの対決って感じかな。
阿国の人に媚びるような舞とは対極に、神々しいまでの舞を披露する伊佐那海。舞では敵わないと知った阿国は本性を現し、伊佐那海に襲い掛かる。手助けしようとする才蔵を遮って伊佐那海は鉄扇を使って阿国の攻撃を退け「二度と出雲を騙るな」と言い渡す。その背後にイザナミノミコトが描かれている所を見ると、阿国も伊佐那海の内面にある得体の知れなさを感じ取っていたのかもですね。
伊佐那海はどうやって戦うんだろうと思ってたので「なるほどなぁ」と思いました。神々と今まで自分を支えてくれた勇士達への感謝を込めての舞。彼女なりの成長が見えてよかった。
どうでもいいですが、幸村様は阿国のようなわかりやすいタイプの女性は好みじゃないそうですよ。

迎えた5戦目は弁丸。対戦前にこっそり火薬を細工しておいたせいで、相手が籠から出ようとした瞬間爆発が起こる。いたずらっこですねぇ、と言うレベルではないww
しかし籠から出て来た人間は信幸の用意した武芸者ではなかった。そこへ別の籠のから登場したのは伊達政宗。アナスタシアの報告で信幸の武芸者は途中で伊達の刺客と擦り返られていた事が判明。一方その事にも気づかないまま死合いを続け、伊達に「生温い」と侮辱された信幸。主をバカにされて怒りが収まらない七隈は空からの刺客に攻撃を受け、一撃で倒されてしまう。現れたのはかつて北条氏の忍であった風魔小太郎。
信幸の怒りが頂点に達し伊達に手を出そうとしたのを止めたのは幸村だった。「その怒り、ワシが引き継ぐ」事になり十番勝負はこのまま続行、「死合い」は「殺死合い」へと色を変えていく。
そして6戦目の十勇士は真田忍隊頭:猿飛佐助。

風魔の全身に装備された得物の数々。近づけば怪我は免れられない。間合いに入った佐助に襲い掛かる容赦ない刃。あくまでも守りの態勢をとり続ける佐助に「守るだけでは勝てはしない」と告げる風魔。この勝負を見ながら忍としての血が滾る才蔵。
だが守りきった佐助はついに間合いを抜け出し、攻めに転じた後体術だけで風魔を倒す。
だてに上田を守ってきた訳ではないですね。最初から攻めだけに拘り結局は勝負に負けた風魔に「守るもののないものは哀れ」と言ってのけた佐助。風魔が仕えた大名が幸村様のような人だったらまた違った忍になっていたのかもしれませんが。しかし照れ屋だのうw(幸村談)

第7戦目は筧さん。対する伊達陣営は鬼庭綱元。真田、伊達の忠臣と呼ぶに相応しい2人の対決が始まったものの、痺れを切らし嵐と共に乱入した鎌之介。以下三巻に続きます。
才蔵、弁丸、伊佐那海の「…超メンドクセー…」が全てを物語ってるなww

ジーン5月号までのものが収録されてるので次の発売予定は11月。月刊誌だから先が長いね…(^ω^;)でもようやく話が繋がったので先が楽しみです。久しぶりに才蔵の対決が見たい。誰と対戦するんだろう?
有妃 | BRAVE10 | comments(0) | -
霜月かいり画集 鎬 SHI-NO-GUI
 あんまり画集って買わないんですが、時に目の保養がしたくて買う時もある。
ちょうどブレ10に嵌まったタイミングだったからと言うのもある。
絵心と言うものが全くないので、構図とか線とか骨格とか言われてもさっぱりわかりません。わぁ色使いがきれーい!とかそんな小学生レベルです。

霜月さんの絵は総じて、露出部分多いな特に腹が、ですねwしかも腹チラレベルではなく、ビキニレベル。この画集には「BRAVE10」「BRAVE10スパイラル」、コミカライズ版「戦国BASARA」「伊達柱」「DEATH EDGE」「魔界医師メフィスト」とBL作品、オリジナルイラスト約100点が収録されてます。
色々と露出が多い事で話題のブレ10衣装に関しては、解説がちゃんとあります。特に六郎の袴とかマジで謎だらけだし…(^ω^;)おかげ様で(笑)しくみはちゃんとわかりましたが、色々とデザインが斬新過ぎるwwあと、左手首の内側に刺青とかはさすがに知らなかったですねー。しかも主の足首にあるモノと同じデザインだそうで。
ご本人がこの間ついったーでも言ってらしたんですが、六郎は背中にも刺青があるんだそうです。
アニメ化の時はこの設定は要らないだろうと言う事で、ご本人もあえて公表しなかったそうです。まぁ、確かに温泉行った時でも脱いでませんでしたからね。

個人的には2Pの才蔵と、23Pの六郎が好きです。↑の表紙の才蔵はやや寒色系色使いですが、2Pのは暖かい感じがする。表情も若干柔らか目だし。31Pのは同人誌の表紙だそうですが、ある意味一番忍っぽいと思います(モノトーンだからかもね)
六郎は笑った顔が大変貴重だと後ろの解説ページでもありました。お澄ましキャラだしな。コミック内でもアニメでも。これ架け替えカバーだったんですね。
一番豪奢に描かれてると思うのは伊達政宗かな。なんせ性格からして派手だもんなぁww28〜29Pの十字架しょってる絵が眩しすぎてですねww伊達は絵になるキャラですよね。
個人的にですが、石川五右衛門は赤茶っぽい髪の色なんだと勝手に思い込んでましたww(根拠はまったくありません)
あと、どのキャラも男女関係なく唇がぷっくり描かれてる。鎌之介なんかは薄そうなんだけどね。筧さんや幸村さまはさすがにそうではないですが 笑 あと、アナが全般的にむっちりボディなのはやはり趣味なんだそうで。

アニメも終わっちゃって今度は舞台化進行中なんだそうですが、興味があるのはとりあえず六郎の袴を三次元でどう再現するか、これに尽きるな!
有妃 | BRAVE10 | comments(0) | -
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