<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< マジLOVE2000% / ST☆RISH | main | うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000% アイドルソング 来栖翔 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | -
うたの☆プリンスさまっ♪All Star レインボールート&総括
 さて、ASの感想もレインボールートで終了です。
長々といつまでやるんだとか自分でも思ったけど、書き始めるとどうにも止まらない、と言うか長くなってしまう。
(どうでもいいけど、れいちゃんにマラカス振りながら「どうにも止まらない」を歌って欲しい←)

レインボールートは7人個別のED+誰とも結ばれないノーマルEDがあります。ED全てを見た後、第3章の一番最後の選択肢が増えるのでそれを選ぶと隠しED(所謂逆ハー)へ行けます。
愛情値音楽値は関係なく選択肢で進めるので、音ゲもプレイできるんだけど、多分関連はしてないっぽいですね。
先生と同じで全部で3章、とはいっても、1章が長いので6章くらいやってる気分にならない事もないです。

シナリオは…またこう来るか、みたいなファンタジーでしたね…まぁ、この作品にはもう何が起こっても驚かないと思うし。(投げやり)
いかに7人がハルちゃん(の曲)を大事に思っているか、が一番重要だからね。あとこのルートは断然メモリアルの方が面白かった。特にまぁ様…あれEDでやって欲しかったよ。

それでは、感想を(。・‿​‿・。)ノ<※*・:*:`♪:*:。*・☆*



あと数ヶ月で正式デビューしないと事務所クビ!って言うのは先輩や先生と条件は同じです。すでにデビューし、芸能界で仕事をしている7人がシャイニング歌謡祭に出演する事になり、その曲を春歌が作り、正式デビューを目指す事になります。
ある夜、帰宅途中の春歌は黒尽くめの怪しい人影を見る。彼女に気づいたその連中は意味のわからない言葉を呟くと、その場から足早に立ち去っていく。が、残された春歌は自分に起こった異変に気づき、愕然としてしまう。

何故か猫になっていた!!!!

まじかよおい!!!!またこのパターンかおい!!!!

さっそく近所に住むボス猫に追いかけられたりで、猫の春歌は途方に暮れてしまう。が、寮の前で偶然にも7人に発見され、迷子の猫だと思い込んだ7人は寮に連れてきて保護する。
この猫が春歌だと気づいていない7人は、どうやって飼い主を探すか話し合ったり、誰が一晩面倒を見るかで揉めたりしながら猫の春歌を可愛がる。猫じゃらしに反応してしまうあたり、すっかり猫化しているハルちゃんww

各ルート途中で一晩猫春歌をそれぞれが預かるんですが、レン様だと時間を忘れて一緒に遊びまくったり、翔ちゃんだとお風呂に入れてくれたり、トキヤはペットショップに直行して猫道具一式揃えたりと、個性が浮き彫りになってましたね〜。皆やっさしーい!乙女ゲでここまで大事にされる事もなかなかないかもしれないなぁと思ってみたり。

次の朝から、飼い主捜索を始める7人。同室コンビによって個性が出ていて、トキヤ&音也は科学的根拠に基づいて、レン様&まぁ様は春歌を猫にした犯人探し、セシルはおまじない(?)、なっちゃん&翔ちゃんは愛の力で猫語を使って(←)(とホントに見つかるのかこれと言いたくなる方法もあるけどまぁいいとして)
当たり前だけど飼い主の手がかりは見つけられず、7人は春歌猫を前に途方に暮れてしまう。どうしても自分だとわかって欲しい春歌の取った行動は

猫の姿でピアノを弾くこと

さすがうたプリwwとしか言いようがねぇwwどこまで突き抜けるんだこのゲームww
そして曲で「もしかして…レディ?」とわかってしまうレン様。セシルは自分の国の者が春歌に呪いをかけた事を知り、一ノ瀬さん他は驚きの余りうろたえる事しか出来なくてまぁそりゃそうですよねー、みたいな。
しかし猫が春歌だとわかった瞬間、驚きすぎて反応がおかしかったプリンスが何人かいたのが、また笑えましたねww特に翔ちゃんとレン様のうろたえぶりが酷いww
そして皆が抜け駆け合戦始めちゃうのが猫冥利…というか女冥利に尽きる。結局は平等にと言う事でトモちゃんに預かってもらい、とりあえず一件落着。だがなトモちゃん

「この子女の子ね」

と言いながら猫ハルちゃんのお股を覗くのやめれええええええ!!
横で一ノ瀬さんと聖川様が顔を赤くしてそっと目線をそらしてたぞwwあれはいかんww

年末年始、7人+春歌は揃って楽しいひと時を過ごす。いつの間にか御曹司コンビがお料理担当になってるんですね。ギリギリまで仕事だった翔ちゃんも無事合流し、賑やかに。皆が疲れて寝ちゃっても起きているなっちゃんとレン様。皆に毛布をかけてあげたりしてとても優しい(つω`*)
しかし、春歌の呪いは一向に解ける様子がなく、セシルも本国と連絡を取りながら手を尽くしているもののこれといった解決方法がみつからない。それでも唯一わかっているのは「7人による7色の歌声を響かせる」事が出来たら、おそらくその呪いも解けるだろうと言うことくらい。不自由な姿でありながら、7人の助けを借りて作曲を続ける春歌。
が、ある日「期待の新人である彼らの歌を、デビューもしていない無名の新人に書かせるなんて」と言う中傷を聞いてしまい、ショックを受けた春歌は姿をくらましてしまう。

春歌がいなくなったことで心配して探しに来た7人に、このままの姿では曲は完成しないし、何より皆に歌って貰えないことが辛いと訴える春歌。7人は皆で協力して曲を完成させ、必ず呪いを解こうと落ち込む春歌を励ます。
この辺になるともう猫設定なんか半分以上どうでもよくなってましたね…だってやってる事はほぼ人間と変わらないし。それより抜け駆けしようとしたなっちゃんを止めに入るまぁ様とトキヤとか、セシルとメロンパンについて熱く語るまぁ様とか、徹夜明けのレン様に悪戯する音也とセシルを叱り飛ばすトキヤとか、目覚めたレン様の「ビューティフル!」な叫びとかネタだらけでしたねもう。誰が春歌を預かるかでまたひと揉めしたり、練習中にセシルと翔ちゃんがハルちゃんの事を名前で呼んでるのを聞いて自分も名前で呼びたいって音也となっちゃんが言ってる傍で、自分も呼びたいくせに言い出せないむっつりコンビまぁ様とトキヤ、それをニコニコしながら横目で見てるレン様とかね。楽しそうで何よりw

そして、7人と春歌の持てる力を全て注ぎ込んだ「RAINBOW☆DREAM」はついに完成し、迎えた歌謡祭。七色の歌声が会場を包みこんだ時、春歌の体を謎の光(笑)が包み込み、目を開けた時には呪いも無事に解け、人間の姿に戻っておりました。
と言う事でめでたしめでたしー\(^o^)/ ←よくわからんけどまぁいいや!って感じww
そして個別EDへ。

音也ED
元の姿に戻れなくても春歌が好きだよ、と言ってくれるのは音也ならではですね。彼の後ろから抱っこは肉食系本能の表れじゃないかとか思うんですけどね…あれにハート掴まれる女子は多いだろうな。
彼の愛には迷いと言うものがないので、\Go!Go!音也/(2000%5話のノリで)と言う感じの告白でした。天然えろだから余計に始末悪いとも言う←
ブログの「一十木音也17歳、この度彼女が出来ました!」な出だしは嬉しさが伝わってきますね。バレバレな2人のためにアイデアを絞ってくれる皆もいい。

真斗ED
まぁ様はもうこれで腹が捩れるくらい笑いました。

ふわふわの 子猫なでなで にゃんだほー

すかーとめくーりと言い、何故この人は言葉遊びがこんなにズレているのでしょうか。それがまぁ様の中に溢れている愛の洪水というやつなのでしょうか。トキヤとのむっつり寒色系コンビはみてて楽しいです。突っ走る赤桃組、どこか天然系な黄橙組の最後のストッパーであれと思います。
告白シーンでは音也となっちゃんにどーんと背中押されてましたね。メモリアルの擬似結婚式、これをEDで見たかった…皆に祝福されて(からかわれて)いいです素敵です。

那月ED
毎度の事ながら平然と猫と会話しているなっちゃん。しかし彼の確信的なえろって一体ナンなんだろうと思います。パワーアップしてるよな、確実に…(^ω^;)音也とはまた違った肉食系ですね。「好きだからキスしたい。ぎゅってしたい。それはいけないことですか?」って聞かれてダメとは言えないだろwwこの辺がすでに確信犯と言うかな、うん。
メモリアルでは自分のせいでハルちゃんに怪我をさせてしまった事で、好きなもの断ちをするんですが、健気で一生懸命尽くす一面もあるんだぁ、みたいな発見でした。

トキヤED
猫を一晩預かる事になった時、ペットショップへ直行しショップ店員さんが引いてしまうくらい完璧にグッズを揃え、世話をしてくれたトキヤ。いかにも彼らしいなと言うエピソードでした。それだけに猫がハルちゃんだと知った時のあの衝撃…春歌を元に戻そうをした時科学的な方面から解決しようとしたものの、結果を知らされ愕然。相変わらずの融通の利かなさだなwとは思いましたが、彼なりにハルちゃんのために必死だったんですね。
告白は冷静かつ論理的ではあったんだけど、そんな彼の情熱も迸っていたなぁ。「私は君が好きです。どうしようもないほど愛しているんです……」と来ましたよ…。メモリアルでは公私を分けようと随分やせ我慢していたようですが、たまには正直になってみるといいよ!と思いましたね。でもそんなトキヤも嫌いじゃない。

レンED
猫にまでレディ扱いをしてくださるなんてレン様ホントにお優しい!猫のハルちゃんを一晩世話するのに預かった時、全力で遊んでましたよねwそれと爪切り!何ですかあのえろさ!あれはけしからんですよ!(必死)それだけに猫がハルちゃんだとわかった時のあわてっぷりがおかしかったです。結構本音駄々漏れしてたもんねー。
EDでは告白の時言われた「オレが心から愛した最初で最後のレディ」という言葉が1番心に残ってます。こんな事を言えるのはあなただけですレン様!もうため息しか出なかった…

翔ED
久しぶりに男らしい翔ちゃんに告白されてすごく気持ちよかった!やはり翔ちゃんはこうでなくては!
猫になったハルちゃんをお風呂に入れてくれたりして、お主大胆やのうwと思ったのも束の間、正体がわかるととんでもないうろたえぶりで、それを皆に知られて更に責められると言う展開に…災難でしたなぁ。
翔春はまさに等身大のカップルで、リピの頃から二人三脚で歩んでいるのが大好きです。ちょっとずつ一般世間とズレがあるプリンスが多い中、翔ちゃんは地に足のついた考え方をする貴重な子でもあるので、暖かく見守りたいカップルでもありますね。「心だけはずっと寄り添っていたい。お前のたったひとりの王子様でいたいんだ」って、それだけで胸熱。
しかしさすがにリューヤさんの「ラブシーンはもう終わりか?」には腹抱えて笑いましたwwこれは予想してなかったww

セシルED
セシルの声どんどん高くなってる、のかな…?トリさんの高音の限界はどこなんだw
終章で堂々と上役と渡り合っているセシルを見たハルちゃんが「やっぱり王子様なんだなぁ」とちょっと寂しそうにしているとレン様が「普段キミに見せている無邪気な姿が本当のセッシーだよ」とフォローくれるあの場面はよかった。レン様優しい(´;ω;`)(二回目)
告白はセシルらしくぐいぐい全力で来られるので逃げる暇も与えられませんw「キスは好きな人と…」と言っても「クップルの時はいっぱいキスしてくれたから最初から恋人同士だった」と強引です。ここで自分でクップルだった事をバラすとは思わなくていきなりな出来事に「おいおいおいおいww」でしたね。

レインボー&ノーマルED

ノーマルEDは所謂トモちゃんとの友情EDなんですが、2人でショッピングしたり旅行に行ったりと女子力全開でした。歌謡祭の祝賀会に行くのに7人全員からメールが来たのには笑ったwwそれに対するトモちゃんの返信が男前過ぎてだな。纏めてかかってこいやぁ!的だったので(・∀・)ニヤニヤが止まらず。
これもメモリアル読むと、ハルちゃんとプリンスたちの関わりを傍で見てきたトモちゃんならではの見解がわかって二度美味しいです。

レインボーEDはもう…何ていうか「We love you. My princess!」と言ううたプリワールドの歌詞を思い出させる内容と言うか、まぁ早い話がハーレムだよ!←
当日スーツと言う色気のない格好で来てしまったハルちゃんの衣装を選びなおすシーンでは、廊下でごそごそやっているプリンスたちに笑わせていただきました。あんたら声聞こえとるやんけ!ここでもトモちゃんの男気本領発揮!
最後にスターへの階段を上っていく演出はきらきらしててよかった。まさに夢のようでした。

同室コンビのルートにはそれぞれの先輩たちもちょろっと顔を出すシーンがあるんですが、4人それぞれの反応もなかなか興味深いものがありました。れいちゃんは「うわー猫だぁ!」みたいな感じで構いたがり(その後マネージャーに時間がないと無理やり連れて行かれてたw)、ランちゃんは自分の自転車かごの中で寝てしまってた猫ハルちゃんにマフラーを巻いてくれたり(猫の扱い慣れてますね)。カミュはアレキサンダーを怖がった猫ハルちゃんに「小さな貴婦人」と呼びかけていたり、いや待て、何故雌だとわかった?とちょっと立ち止まってしまいましたけどw藍は…なんだっけ、ごめんわすれた(え)

さて、この後の展開ですが、今はアニメやってるのでこれからドルソン&DVDの展開に加えてまだグッズも出そうな勢いですよね。ゲームはどうなのかな…ぶっちゃけもうプリンスはネタが尽きたと言う感じがしなくもない。すでに恋人同士なので後は結婚?と来るかもしれないけど、それは乙女ゲでは賛否両論で別れる所ではあるし、もうそこまでやらんでもと言う気もする。
正直ストーリーを作るためにキャラ設定変えるのは、Debutでトラウマに近いくらい懲りたのでやめてくれと言いたいですね。そんな事をするくらいならここで綺麗に幕を引いて欲しいです。
ではドルソンのカップリング曲は何に使うんだ?と言う事になるんですが、この件は追い追い発表になっていくんでしょうかね。新作ゲームが出たとしてもASのFD(先輩中心)なら今度こそ見送るかもしれないなぁと。

以上、うたプリASおしまい!
有妃 | うたプリ | - | -
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | - | -